Co-Founder 01

ビジネスと技術の橋渡し役

「何を作るか」を間違えると、どれだけ精巧に実装しても市場に刺さらない。そのブレを最小化するのが、私の役割です。

ReIT 合同会社代表として、独自のAI品質保証プラットフォームのアーキテクトとプロジェクト統括を担う。非エンジニアの意思決定者と同じ言語で話せるビジネス思考のエンジニアとして、要件定義から事業戦略の整理まで一貫して伴走する。

独自開発した17エージェント並列レビューシステムは、JSTQB / ISO 25010に準拠した品質基準でカバレッジ85%以上を自動担保。「AIが書く時代」における品質管理の新しいモデルを研究・実装している。

50以上のプロジェクト経験を通じ、ビジネス要件の言語化→技術仕様への翻訳→品質保証というサイクルを体系化。スタートアップから大企業まで業種を問わない適応力が強み。

01
AI品質保証設計
17エージェント並列レビュー。ISO 25010準拠の自動テスト・JIRA連携による品質管理基盤の構築。
02
ビジネス要件定義
非エンジニアの決裁者とのヒアリングから、技術仕様への落とし込みまで一貫対応。
03
プロジェクト統括
スコープ管理・リスク特定・進捗可視化。品質とスピードを両立する開発プロセスの設計と運用。
04
事業戦略伴走
PoC検証・市場適合性の評価から、プロダクトのグロース戦略立案まで経営視点で支援。
技術・ツール
React / React NativeFlutter / DartVue.js Node.jsPythonJava / JSP C / C++ / C#VB.NETAWS GCPFirebaseOracle / SQL Server Claude CodeGeminiJIRA AI品質保証プロジェクト管理ビジネス戦略

Co-Founder 02

実装力とUXで勝つ

コードは手段であり、ゴールはユーザーが自然に使えること。1pxの精度と、本番を支えるアーキテクチャを同時に追求します。

合同会社デザインL CTOとして、自社SaaS企画から受託開発まで幅広く手掛ける現役エンジニア。React / Next.js / Go / AWSなどフロントからインフラまで一気通貫で担える実装力と、チーム統括の両輪が強み。

Philoz(エンジニア×企業マッチングSaaS)・Qnagu(インバウンド向け多言語チャット)・BizCardAI(AI名刺管理)など、複数のSaaSプロダクトを自ら企画・実装・リリースしてきた経験から、「マニュアル不要で使えるUI/UX」を設計の中心に置く。

福島県を拠点に、観光DX(旅の糸)やWebコンサルティング(蜘蛛の糸)など地域×テクノロジーの実践的な取り組みも続けている。

01
フルスタック開発
Next.js / Go / PostgreSQL / AWSを軸に、要件定義から本番インフラまで一人でもチームでも対応。
02
SaaSプロダクト設計
認証・課金・管理画面まで含む事業として成立するSaaSのフルスコープ設計と継続運用。
03
UI/UXデザイン
Figma起点のプロトタイプから実装まで。マニュアルなしで使えることを基準としたUX設計。
04
AI機能統合
Claude API / Llama 4を用いたLLM統合、RAGアーキテクチャ、AIエージェントの実装。
技術スタック
Next.js / HonoTypeScriptReact GoNode.jsPostgreSQL AWS CDKGCPCloudflare Svelte / SvelteKitElectronAstro Claude APIGitHub Actions FigmaUI/UX設計SaaS設計

Our Companies

2社が交わること
生まれるもの

Company 01
ReIT 合同会社
ReIT LLC — AI Quality Engineering
AI品質保証プラットフォームの研究開発を中心に、ビジネス要件定義から技術戦略立案まで担うラボ。17エージェントによる並列レビューシステムを独自開発し、「AIが書く時代」の新しいQA基盤を構築している。
AI品質保証プロジェクト統括 ビジネス戦略研究開発
Company 02
合同会社デザインL
Design L LLC — Fukushima
福島県を拠点に、観光DX事業「旅の糸」とWeb開発・ITコンサル事業「蜘蛛の糸」を展開。フルスタック開発・SaaS設計・UI/UXデザインを軸に、地域と世界を繋ぐプロダクトを作り続けている。
フルスタック開発観光DX SaaSプロダクトUI/UX福島県拠点

Our Values

私たちが大切に
していること

01
品質は担保するもの
「なんとなく動く」は完成ではない。テスト・レビュー・品質基準を内側に組み込み、本番で崩れないプロダクトを作ることを当然の前提とする。
02
問いを立て直す勇気
依頼された機能をそのまま作るのは簡単だ。本当の課題を見つけ、「それ、本当に必要ですか?」と言える関係性をクライアントと築くことを重視する。
03
スピードと丁寧さの両立
速さと品質はトレードオフではない。AI支援開発と体系化されたプロセスにより、従来の半分の期間で世界品質のプロダクトを届けることを追求する。
04
使う人が迷わないUI
マニュアルが必要なUIはデザインの失敗だ。ユーザーが初見で自然に動ける体験を設計することを、美しさと同じ水準のゴールとして設定する。
05
地域から世界へ
東京にいなくても世界品質のプロダクトは作れる。福島を拠点に、地域の産業や観光をテクノロジーで底上げすることが、私たちが証明したいことのひとつ。
06
異なる視点こそが強さ
ビジネスとエンジニアリング。品質と速度。2社2人の異なる専門性が交差する場所に、Quratedの価値がある。同質な集団では生まれないアイデアを重視する。

ビジネス要件 × AI品質保証(ReIT)」と「モダンフルスタック実装 × UX(デザインL)」が交わることで、私たちは"Qurated"な開発ができる。アイデアの種を持つ企業が、世界と戦えるプロダクトへと育てる——それが、Quratedの存在意義だ。

— Qurated Founding Statement

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